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2017年3月

ドメーヌ テッタ マスカットベリーA 2015

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岡山県のドメーヌ、テッタさんのワインです。
エチケットがおしゃれ~heart04

ブドウは自社畑産。マスカット・ベーリーA100%。
イチゴ、チェリーなどの赤い果実の香り。辛口だけどイチゴシロップみたいな甘さがある。
程よい酸があってタンニンが少なくなめらか。



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花菜漬ももうすぐ終わります。
名残の花菜漬を合わせてみました。

すると!ワインに奥行きが出てベストな組み合わせ!

ごま大根を合わせてみると、程よい苦みが出て、これはまた面白い組み合わせ。






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 漬物は作っているお店によって作り方や味が違います
当ブログでワインと合わせている漬物は京つけもの川久の漬物です。

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ドメーヌ テッタ ブラン2015

 
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ドメーヌ テッタは岡山県新見市哲多にある。
岡山といえば、温暖な気候でフルーツ王国の印象がある。
とはいえ、今までワイナリーのイメージは無かったが
ようやく岡山にも良いワイナリーが出来たかとうれしくなる。

エチケットからオシャレさがうかがわれる。

ここテッタの畑はカルスト台地石灰土壌。
温暖な果実のボリューム感と土地のミネラルからの酸でバランスをとっているようだ。

ブドウは自社生産のものだが、裏ラベルを見ると醸造は長野県のヴィラヴェスト。
立ち上げ間もないドメーヌは醸造を他に頼むケースがよくある。
徐々に自社でやるのだろう・・・。

さて、この白ワインは11種の白品種と7種の赤品種を加えた18品種をブランとして醸造している。
適度なボリュームをキレイな酸でひきしめている。混醸しているだけに複雑さもある。
 
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少しボリュームのある白、ということで日野菜漬を合わせてみた。
甘さが出て、素晴らしいマリアージュになった。
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ア・エ・イグレッグ鞍掛ブラン ピノノワール2015

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長野県ボンジュール農園の鞍掛産のピノ・ノアールを100%使用し、リュードヴァンにて委託醸造されたワイン。
黒ブドウから作られた白ワイン。
めずらしさで購入。

赤ワインは過去に飲んでいて、すごく美味しいし、日本ワインのピノもここまで来たんだ!と、感激した。

さて、その白ワインはいかがなものか・・・?

フレッシュでフルーティ、
なんとなくロワールの白ワインのようなイメージ。
可憐な花のような・・・。

ロワールの白といえば、花菜漬が合いやすいので、試してみる。
 
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予想通り、ヨカッタです。
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