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2017年4月

キャネー甲州 祝村川窪2016

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日本ワインの自然派の代表といえば、金井一郎さんの名が出てくる。
まだ金井さんのワインを飲んだことがないので、信頼するショップの方に聞いてみた。
まず、何から飲めばよいのかと・・・。
「甲州」だそうだ。

ブドウは甲州祝村川窪の甲州種、丹沢英一さんのものを買い付け、成分調整なし。自生酵母のみで発酵させている。

私独自の甲州ワインの感覚があって、それはノドに独特の引っかかり感がするということ。
ミネラルのキツさからくる感覚なのかは不明だけど、そのせいで甲州はあんまり・・・となる。



でも、このワインにはそれが無かった。
じわじわと旨みが迫ってくる。
癒し系ワイン。
コクが少しばかりあってアルコール度数が低いせいかスイスイ飲める。

春キャベツぬか漬日野菜漬に合いました。



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 漬物は作っているお店によって作り方や味が違います
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仲村ワイン 新酒BSM 2016

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大阪の羽曳野市にある仲村ワイン工房さんの新酒。

新酒を出されているのも知らなかった。
なので、即買い。

仲村さんといえば、がんこおやじやさちこシリーズくらいしか飲んでない。
あ、大阪メルローも飲んでたなぁ。

この新酒BSMというのは、プト゜ウ品種の略でBがバルベーラ、Sがサンジョベーゼ、Mがメルロだそう。

果実のどーんとした重み、豊かさが感じられる。


こんなワインには毎度のこと日野菜漬
よく漬かって酸味が出始めた春キャベツのぬか漬がよく合う。





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三次ワイナリー TOMOEメルロー樽熟成2013

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三次ワイナリーは広島県三次市のワイナリー。
前に飲食店で飲んだことがあり、おいしさと広島産だということでダブルで驚いた。

今日はメルロ。
これも広島県三次産のメルロを使っている。
フランス産オーク樽で熟成している。

一口飲んで、ボルドーのワインと間違いそう、、、。
バニラの甘い香りと熟成によるまろやかさ。
深い味わいだ。


こういうワインには日野菜漬が間違いない。
ワインの深みがでてくる。





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ソガP&F オーディネール シャルドネ樽2015

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小布施ワイナリーの白。
新樽を用いて発酵・熟成させたシャルドネ。
小布施ワイナリーのパートナー、佐藤宗一氏が垣根仕立てで栽培。

洋ナシやナッツの香り。豊かなコク。澄んだ味わい。
樽熟が効きすぎていない。
適度な酸。

今が旬の京たけのこ漬に合わせてみた。
樽香がほどほどなのでケンカはしない。
まあまあ・・・の組み合わせ。


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なんと!ビックリのコラボ商品が新発売した。
漬物をパンに入れた京つけものフランスというもの。

中には当店のキャベツのぬか漬が入っており、チーズを掛けて焼いてある。
パン生地に発酵した漬物を入れるとモッチリとした食感になる。
そして、外はチーズが焦げてカリカリして美味しい。

この白ワインに合わせてみるとよく合う。特にチーズの焦げとの相性がよい。

この京つけものフランスブーランジェリー山崎さんで作ってもらっている。
腕のいいパン屋さんだ。

当店の店先では売っておらず、催事の時のみの販売となる。
なかなか好評を得ている。






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アズッカ エ アズッコ フロール ビアンコ2015

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愛知県にもワイナリーがあるなんて・・・!

やっと手に入れた愛知のワイン。

ブドウは愛知県豊田市勘八町の自社畑産のシャルドネ。
無濾過のため、にごり有り。

リンゴや花の香り。
口当たりは優しい。
ふくらみがあって、繊細な感じ。

・・・、数種お漬物を合わせたが、合わないwobbly
何に合うのだろう・・・?
難解。

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ドメーヌ・ド・ラ・トゥーレーズ アルボア ピノ・ノアール2015

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当店の新商品の漬物スイーツ【漬物入り和三盆】。
これに合うワインを探している。

知り合いのインポーターさんに相談してみたら・・・、
ジュラ山脈の西にあるアルボワのピノ・ノアールを勧めてきた。

ブドウはピノ・ノアール100%。
サクランボやイチゴジャムのようなアロマ。
果実の強さはなく、淡くやさし~い。

漬物入り和三盆に合う。
日野菜漬とも合った。
 
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漬物スイーツにワインを合わせる。

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イベント等では販売していた新商品、【漬物入り和三盆


乾燥させた大根の漬物をお干菓子に入れた画期的なスイーツだ。
なかなか好評で、サイトでも販売することとなった。

これにワインを合わせようと、白と赤二本試してみた。

この二本は先月「お菓子とワインの会」に参加して購入したもの。
白は焼きホワイトチョコのお菓子に合わせて。赤はチョコレートバーに合わせるという会だった。
 
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白はドメーヌ シュルンベルジュのテール・タルザス2015。
フランスはアルザス地方の白ワインで
ブドウはピノ・グリ45%、ピノ・ブラン30%、ピノ・ノワール25%。

フレッシュでフルーティ。
甘さもあるが酸がしっかりと引き締めてくれている。
奥底に苦みとスパイス香がある。

ワインのスバイス香と漬物入り和三盆のクセがリンクして合う。
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こちらの赤ワインはイタリアのプーリア州のもの。
ポッジョ・レ・ヴォルピ プリミティーヴォ・ディ・マンドリア
ブドウはプリミティーヴォ100%。

滑らかでリッチな味わい。ちょっとバニュルスに似ている。
チョコレートには間違いなく合う味。

漬物入り和三盆の和三盆部分に非常に合う。
和三盆はサトウキビから出来ているため、うっすらと黒糖の味がする。
だからだと思う。
 
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フィリップ・ロシニョール マルサネ・ロゼ

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春、到来!

当店でも春限定のお漬物【京たけのこ漬】が販売されました!

京たけのこ漬に合うワインは?
これはとてもとても難しいのです。
京たけのこの、まるでトウモロコシのような甘味と漬ける出汁の繊細さがワインには難しい・・・、。
今回、ワインのインポーターの方にご協力いただきました。

それが、マルサネロゼ!!
見た途端、ダメだ、コリャ!
正直そう思いました。

だって、今まで飲んだマルサネ・ロゼは紅茶のイメージでしたから・・・。
タンニンが前に出ているロゼ。です。
ところが!?
これは、酸が繊細で優しいのです。

京たけのこ漬と寄り添うようなマリアージュでした。
これは、和食に幅広く合うワインかもね。
 
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