白菜漬に合うワイン

cfaバックヤードワイナリー オープニングアクト甲州2015

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カリンやリンゴのニュアンス。
伸びやかな酸。
優しい、やわらかい味わい。

キュウリぬか漬に合わせると、ミネラル感、程よい苦みがでてきてワインの味が複雑になる。
白菜漬にも合う。



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カーブドッチ もぐら(シャルドネ)2014年

カーブドッチ、新潟県のワイナリーです。
ブドウはシャルドネで新潟市角田浜自社畑産。

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木樽で熟成醗酵させているので、ふくよかで柔らかさがある。
やさしい酸とのバランスもいい。
ブラインドで飲んだらフルゴーニュ・ブランと間違うかも・・・?

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お漬物の美味しい季節になりましたheart04
すぐき漬ごま大根白菜漬、どれも○。

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レ・ファヴレール ブルゴーニュ・ヴェズレー・ブラン2010

今日も雪が降った。

寒くて、寒くて身体が動きづらい。

暇な時期なのであれこれと掃除や整理整頓をしておきたいのに・・・。
イライラするな~モウッ!

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ブルゴーニュの白ワインを飲む。

優しくナチュラル。ブドウ本来の旨みをじんわりと感じる。

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このワインはジャケ買いだ。
ワンちゃんがかわいい。

このワンちゃんはドメーヌが飼っているミューズという名の犬。
完熟プドウが好きなミューズがブドウを食べはじめると収穫を開始するのがならわしらしい。

エチケットに書かれているミューズの表情が何とも言えずかわいい。
ブドウを食べようかと思案しているような表情だ。

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白菜のぬか漬にいりごまを振りかける。
ブルゴーニュの白ワイン(シャルドネ)にはだいたい合う。

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ドゥブル・ファランギーナ・メトド・クラシッコ 2006

ここ数日、晴れの日が続くということで日頃できない所の掃除とか、冬布団を出したり、ホットカーペットを干したりと忙しく過ごす。

この間、テレビ番組「金スマ」で片づけのカリスマみたいな人が出演していて、散らかったタレントの部屋を見違えるようにキレイにしていたのを観た。

「人生がときめく片づけの魔法」という本の著者で若い女性だ。

なんでも片づけには順序があって、まずは洋服を整理するそうだ。
服を手に取って「ときめき」を感じるものは残して、感じないものは捨てるという基準で選別するやり方。
これは室内着にしよう・・・、ということで残すのはダメなのだそう。

せっかくだから私もこの方法でやってみた。

テレビのようにバッサリとは捨てれなかったけれど
タンスの中が幾分かはスッキリとした。

この何年かで娘の服も増え、タンスがパンパンになり、困っていたので、この結果には満足。

やりとげた充実感・・・、笑。

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きれいになった御祝い&頑張った自分へのご褒美にスパークリングワインをあけよう!

イタリアはカンパーニャ州のワインでブドウ品種はファランギーナ。
イタリアは土着品種が多すぎてホント覚えられない。
ファランギーナも何度も飲んでいるはずなのだが、どんな品種だったっけ・・・??

色は輝きのあるイエロー。
芳醇でふっくらとした印象。ハーブ、ドライフルーツ、メロンといった複雑さの中にミネラルを感じる。泡もきめ細かい。
おいしいなぁ・・・!

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お漬物は白菜漬キャベツのぬか漬、どちらも美味しくいただけた。

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ラ・スル・グロワ ル・レイヴ ブリュット ブラン・ド・ブラン グランクリュ

今日はうって変わって暑い日に逆戻り。
美味しい泡が飲みたくなった。

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シャルドネ100%のシャンパン。色は綺麗なレモンイエロー。やわらかでまろやかで美味しい泡。

このシャンパンの裏ラベルに書いてあることが興味深かった。

夏目漱石の門下生、内田百間という人が
「シャムパンの肴におからを食べる。銀杏を入れてレモンを絞ってかけたり工夫した。おからの口ざわりもぱさぱさではないが、その後をシャムパンが追っかけて咽へ流れる具合は大変よろしい・・・」と。

第二次世界大戦前に、およそシャンパンには合いそうもない惣菜を合わせるという奇想天外な人がいた。

この時代にもいた・・・、なんだか嬉しくなった。
私もワインと漬物を合わせるというという「?」なことを追求しているわけだから、なんだか同士のような気がする。

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このシャンパンには白菜漬ば漬風味にもすんなりと合った。

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カレラ シャルドネ マウント・ハーラン2006

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主人が頂いてきた白ワイン、ありがたく頂く。
カレラはカリフォルニアのワインなのだけれど赤ワインが有名。
何年か前に赤ワイン(手軽な価格のもの)を飲んだことがある。

白ワインは初めて。
どんな感じなのかなぁ・・・、わくわくしながら開ける。

濃い黄金色。
熟したリンゴやバニラの香り。「これぞカリフォルニアの白!」
味わいはトロピカルフルーツやバニラ、柑橘系・・・、だけど厚化粧の印象はあまりなく意外とあっさりとしている。

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今日はお漬物が三種も揃えられた。
うちは漬物屋だからなんでも漬物食べ放題、と思われがちだけど
やっぱりお客様優先になるので、夕方に主人にお伺いをたてる(笑)

田舎漬大根白菜のぬか漬日ノ菜漬

よく漬かっている白菜のぬか漬と合わせるとよりミネラルがでてワインの奥行きがより深くなる。ワインが1ランク高級になるよう・・・。

田舎漬大根もミネラルがでてきて○。
日ノ菜漬は良くも悪くもない△。この日の日ノ菜漬は漬かりが浅く苦味が勝ったせいかも。よく漬かったものだと今日のワインにも合うのでは・・・?

因みにお漬物を入れている器は自作。
数年前に福井県の越前村?の、体験工房で作った。
その時、マイブーム(古い!)だった片口にした。
冬だった。その後山中温泉に泊まって娘と雪遊びをしたな、、、などとこの器を使うたび思い出す。

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ココ・ファーム・ワイナリー 農民ロッソ2008

昨日はホテル・オークラにてソロプチミストのイベントでした。

お陰様でお漬物セットも完売・・・。 ありがとうございましたsign03
佐藤陽子さんのコンサートも大盛況でしたヨ。

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農民ブランに続き今度は農民ロッソを飲んでみます。

栃木県足利市のココファーム・ワイナリーさんのもの。

ブドウ品種はメルロー、カベルネ・ソーヴィニヨン、ツヴァイゲルトレーベ、マスカット・ベリーA、ノートン、甲州をブレンドという個性的なもの(国産ブドウ100%)。野生酵母による発酵。

色は黒っぽいルビー。香りはキイチゴやクランベリー等のキュートでスッパイ果実。そしてハーブや白胡椒の香りもします。

口当たりは優しくスムースでさらっとして飲みやすい上、果実味のふくらみもあります。

メルローとカベルネ・ソーヴィニヨンといえばボルドータイプの濃いワインを想像しがちですが、そうではなくボルドーとブルゴーニュのいいとこどりという感想を持ちました。

合わせるお料理は凝ったものではなくて、日常さっと作るお惣菜が合いそう・・・。

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よく漬かって酸味のある白菜漬と一緒に飲んでみました。

口の中でワインの優しさと白菜漬の酸味がうまく溶け合うようなマリアージュでした。



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ファルネーゼ・カサーレ・ヴェッキオ・モンテプルチアーノ・ダブルッツオ2007

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すっかり涼しくなって赤ワインモードですね。  

今日はイタリア、アブルッツオ州のワインです。

ブドウ品種はモンテプルチアーノ100%。

このワインは通常8つのブドウ房をつけるところ、

その濃縮度を高める為に2房に制限し、養分を集中させて

濃厚なブドウを育てているとのことです。

ステンレスタンクで発酵の後、新樽フレンチオークで4か月の熟成。

このようなブドウで作るワインはプルーンのような甘みと官能的なバニラの香りがあり、スパイシー。

凝縮感のある果実味と柔らかいタンニン、酸とのバランスが良いです。

こんな濃厚なワインは熟成したチーズを合わせたいところですが(合わせたい、涙)

そこはあえてお漬物を・・・!(心を鬼にして)

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濃厚な赤ワインには合わせにくさを感じていましたが、

白菜漬にも合うし、また七味唐辛子を振りかけるとワインのスパイシーさと相まってよいマリアージュでした。

驚きがば漬風味との相性!

口の中に甘みが広がってゆきます。

 

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レ・ザルム・ド・ラグランジュ2005

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 ボルドーメドック地区格付け3級のシャトー・ラグランジュ が造る白ワイン。

 ブドウ品種はソーヴニョン・ブラン、セミヨン、ミュスカデル。

 レモンやハーブ、ミネラルや重厚感のある果実味があり

 後口にほんのりとヘーゼルナッツ香が感じられ、複雑な味わい。

 こういうワインは漬けものとは合わせにくいのでは・・・?と、ビクビクしながら

 つけものをパクパク・・・、ワインをグビグビ・・・んんんflair

 白菜漬、胡瓜のぬか漬、茄子のぬか漬、白蕪のぬか漬・・・、

 どれも大丈夫なのですok 

 格付3級シャトーの底力を知りましたsign01 ストライクゾーンが広いっ!

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 特に壬生菜の塩漬を合わせると

 壬生菜の苦味とワインのミネラルが反応しあうのでしょうか、

 ヘーゼルナッツ香が際立って、いいマリアージュでしたlovely

 

 

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レミ・ジョパール ブルゴーニュ・パストゥグラン2006

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パストゥーグランは日々のおかずにも合いやすく、お値段もリーズナブルなので

うちでは登場回数が多い赤ワイン。

ブドウ品種はピノ・ノワールとガメイ。

明るいルビー色で香りはチェリーcherry

ガメイからくるウメや樽からくるバニラっぽい味わい。なめらかでスイスイの飲めちゃいます。

おつけものに合わせてみたら白菜漬茄子のぬか漬白菜漬に七味唐辛子を掛けてもグットhappy01

そして胡瓜と茄子の古漬けにおろし生姜をかけた↓コレもなかなかです!

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 それから奈良漬をアレンジしたものも・・・↓  

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 これはどこかの料理屋さん?(バー?)のまねっこ。

 奈良漬けにクリームチーズをのせてブラックペッパーをパッパッパ・・・。

 奈良漬だけだとワインが渋くなってしまいますが、クリームチーズが仲人になって幸せな結婚になってます。ペッパー良いアクセントheart

 

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