壬生菜の塩漬に合うワイン

メイヴェン・マルボロ・ソーヴィニヨン・ブラン2008

立春が過ぎるとやはり暖かくなりますね。

寒さの中にもほの暖かい何かがあります。
真冬のキーンという寒とは違う。

 

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今日はニュージーランド(マルボロ地域)のブドウを使用した
白ワインを・・・。

う~ん、フレッシュな中にも優しさがあるな~♪
パッションフルーツやメロン、そしてソーヴィニヨン・ブランによくある青い草の香り。そして樽香がかすかにあるなぁ。
そのせいか味わいが複雑になっているよう・・・。

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青い草の香りがするということで壬生菜の塩漬をチョイス。
七味唐辛子を振りかけて・・・。

やはり青い草の香りがするソーヴィニヨン・ブランには青い草そのものの壬生菜の塩漬に合う。

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  漬物は作っているお店によって作り方や味が違います
  当ブログでワインと合わせている漬物は北尾商店の漬物です。

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ジェイコブス・クリーク クールハーベスト スパークリング ソーヴィニヨン・ブラン

今季の千枚漬が始まりました。

只今のご予約状況は12月28日出荷が締め切り間近か!
12月上旬も詰まりつつあります。
ありがとうございます!!

ご予約はお早目がお薦めです・・・。

今日は千枚漬壬生菜の塩漬を食べる予定なので
それと合いそうなワインを物色。

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オーストラリア産のスパークリングワインを。
ブドウ品種はソーヴィニヨン・ブランの単一。

色は少し緑がかっている淡い黄色。
レモン、白い花等のフレッシュな香りにソーヴィニヨン・ブランの特長である青草のような香りもある。

味も香りも泡の強さも強く主張していないせいかいろんなものと合わせやすそう・・・。

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もちろん、千枚漬壬生菜の塩漬とも合った。

今年は秋に入ってから急に冷え込み、そのせいか千枚漬の原料である聖護院かぶが良い出来でキメがなめらか!

う~ん、美味しい!

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天橋立ワイナリー 天橋立ワイン甘口ロゼ 2008

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前回、天橋立ワイナリー「京都のロゼ」があまりにも漬物に合うので気を良くした私。
今度は同じロゼでも甘口はどうか?!と、試してみた。

ブドウ品種はマスカットベリーAとケルナー。
色は綺麗なバラ色。
香りはイチゴの甘い香り。そして口の中では甘さとすっきりとした酸がバランス良く混じり合います。

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漬物は京たけのこ漬胡瓜のぬか漬壬生菜の塩漬を用意。

合わせるにあたって、イチゴの香りに負けてしまうのでは・・・?、と心配していましたが、漬物の塩分や香りがワインの甘みと溶け合い、予想外に良いマリアージュでした。
ワインが漬物を抱き込むようなマリアージュ!

やっぱり京都のワイナリーやわぁ・・・!
漬物と合うのはもちろんだけど、繊細で合わせるのが難しい京たけのこ漬や合わせるとミネラルが出すぎる場合がある胡瓜のぬか漬を優しく包み込めるなんて・・・!

さすが国産ワインコンクール銅賞です。

日々のおばんざいにも合いそうなワインで、この日の食卓にあった卯の花とのマリアージュを試してみましたがこれもバッチリok

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天橋立ワイナリー 京都のロゼ2009

 

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エチケットに「京都」の文字があると、ついつい手に取ってしまいます。
京都産の生葡萄100%使用とあるとなおさらですね。

色は淡いサーモンピンク。一番に酵母の香りがぐっときます。チャーミングで優しくて酸がフレッシュなロゼ。
ロゼの甘いイメージというよりは白ワインの味に近いです。和食に合わせやすそうで煮物でもお刺身でも天ぷらでもいけそう・・・。

ブドウ品種はセイベル13053という聞いたことがないものでした。北海道のワインによく使用されているのだそうです。

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お漬物は京たけのこ漬胡瓜のぬか漬壬生菜の塩漬をもってきてみました。

ほんとにどれもうまくまとまるんですよ。
このワインは漬物に対して協調性があるというか・・・驚きました。

このワインはフランスの「日本のワインを飲む会」←名前はちょっとうろ覚えですが・・・で、好評でフランスへの輸出が決まったそうです。
「京都のロゼ」がワインの本場に行くんですね~。どうかがんばってほしい!happy02

世界的にブームになっている日本食・・・、これに幅広く合うことができるワインとして支持されるのではないでしょうか?

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ドメーヌ・リーフレ クレマン・ダルザス NV スパークリングワイン

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明けましておめでとうございますhappy02

何とか繁忙期を乗り切れた充実感に浸りながら、泡モノを飲んでおります。

アルザスのスパークリングワインでブドウ品種はピノ・ブラン80%、リースリング10%、ピノ・ノワール10%。濃い黄金色で旨みも濃く、爽やか。繊細な泡立ち。

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千枚漬壬生菜の塩漬赤かぶら漬を盛り合わせてみました。

千枚漬の繊細な味とワインとのマリアージュはなかなか難しいのですが、このスパークリングにはマッチしました。(泡に逃げたとの意見もありますがcoldsweats01)

千枚漬だけでなく、壬生菜にも赤かぶらにも合いましたよ。

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ところで、昨年末は千枚漬のご注文が 一杯になり、一部お断りするお客様もあり、大変ご迷惑をお掛けしました。

申し訳ございませんでした。 

今年も家族一同がんばっていきますのでどうぞよろしくお願い致します。

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レ・ザルム・ド・ラグランジュ2005

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 ボルドーメドック地区格付け3級のシャトー・ラグランジュ が造る白ワイン。

 ブドウ品種はソーヴニョン・ブラン、セミヨン、ミュスカデル。

 レモンやハーブ、ミネラルや重厚感のある果実味があり

 後口にほんのりとヘーゼルナッツ香が感じられ、複雑な味わい。

 こういうワインは漬けものとは合わせにくいのでは・・・?と、ビクビクしながら

 つけものをパクパク・・・、ワインをグビグビ・・・んんんflair

 白菜漬、胡瓜のぬか漬、茄子のぬか漬、白蕪のぬか漬・・・、

 どれも大丈夫なのですok 

 格付3級シャトーの底力を知りましたsign01 ストライクゾーンが広いっ!

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 特に壬生菜の塩漬を合わせると

 壬生菜の苦味とワインのミネラルが反応しあうのでしょうか、

 ヘーゼルナッツ香が際立って、いいマリアージュでしたlovely

 

 

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