しば漬風味に合うワイン

エリック・ロデス グランクリュ アンボネイ キュヴェ・デ・クレイエール

  36

シャンパンを漬物に合わす・・・、なんちゅう贅沢な!

しかもグランクリュですよ。

ブドウ品種はピノ・ノワール50%、シャルドネ50%。
力強く酸とミネラルのバランス良く、樽からくる複雑な味わい。
さすがです。

泡がクリーミーというよりクリームかっ!って感じ。

複雑味のシャンパンにはしば漬風味が合うことが多い。
赤シソの中にあるえぐみのようなものがシャンパンの中にもあって、それがリンクする。

 

  35

京たけのこ漬
みずみずしく柔らかく、トウモロコシのような甘みがある。
ちょうど旬なので、一応これとも合わせてみた。

エリック・ロデスさすがです!
日本酒しか受け付けないと思っていた京たけのこ漬が・・・、マッチしています!

京たけのこ漬は甘みが前にきているけれど、よくよく咀嚼するとやはり山菜特有のえぐ味がある。
それがしば漬風味同様リンクしているのかも・・・?

グランクリュはストライクゾーンが広いなあ。



   wine      wine      wine

     <<ご注意>>

 漬物は作っているお店によって作り方や味が違います
当ブログでワインと合わせている漬物は北尾商店の漬物です。

 京つけもの<川久>北尾商店のHPです 
     http://homepage2.nifty.com/kawakyu/
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アンヌ・グロ・エ・ジャンポール・トロ・レ・フォンタニーユ2008

   11


前にワイン会で飲んで美味しかった赤ワインを飲んだ。
少しだけ冷やして・・・。

フランスはラングドック地方で造られたもの。
ブドウ品種はシラー、グルナッシュ、サンソー、カリニャン。
果実の濃厚さとスパイシーさ。甘すぎずとてもまろやか。

この手の赤ワインはしば漬け風味と合うので試してみた。
トロリとした南仏のワインが少しスリムになった。

    wine      wine      wine

     <<ご注意>>

 

 漬物は作っているお店によって作り方や味が違います
当ブログでワインと合わせている漬物は北尾商店の漬物です。

 

  京つけもの<川久>北尾商店のHPです 
     http://homepage2.nifty.com/kawakyu/
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ラ・スル・グロワ ル・レイヴ ブリュット ブラン・ド・ブラン グランクリュ

今日はうって変わって暑い日に逆戻り。
美味しい泡が飲みたくなった。

   584

シャルドネ100%のシャンパン。色は綺麗なレモンイエロー。やわらかでまろやかで美味しい泡。

このシャンパンの裏ラベルに書いてあることが興味深かった。

夏目漱石の門下生、内田百間という人が
「シャムパンの肴におからを食べる。銀杏を入れてレモンを絞ってかけたり工夫した。おからの口ざわりもぱさぱさではないが、その後をシャムパンが追っかけて咽へ流れる具合は大変よろしい・・・」と。

第二次世界大戦前に、およそシャンパンには合いそうもない惣菜を合わせるという奇想天外な人がいた。

この時代にもいた・・・、なんだか嬉しくなった。
私もワインと漬物を合わせるというという「?」なことを追求しているわけだから、なんだか同士のような気がする。

       383

このシャンパンには白菜漬ば漬風味にもすんなりと合った。

        wine      wine      wine

           <<ご注意>>

  漬物は作っているお店によって作り方や味が違います
  当ブログでワインと合わせている漬物は北尾商店の漬物です。

   京つけもの<川久>北尾商店のHPです 
      http://homepage2.nifty.com/kawakyu/

   

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フレッド・ロイマー レンツ・リースリング2009

     552

オーストリアのカンプタール地方の辛口リースリング。
蒸し暑い今日みたい日に飲みたいタイプです。

エチケットはシンプル。
ショップの方に勧められないと手にしないなぁ。

色は薄いレモンイエローで少々青みがある。

香りはライムやグレープフルーツ、ハーブ・・・、いつまでも嗅いでいたいlovely

口に含むとフレッシュな酸としっかりとした果実味。ピュアな感じ。程良い甘味もありミネラルとのバランスも良い。

    550

胡瓜のぬか漬芽生姜の梅酢漬ば漬風味、どれも無難に合う。
このワインはお漬物にも和食にも幅広く合いそうな万能選手。

特にこれは・・・!というのは京とまと漬
トマトの香りと味がワインが一体となって・・・、ワインも複雑味が増して素晴らしいマリアージュとなった。


       wine      wine      wine

           <<ご注意>>

  漬物は作っているお店によって作り方や味が違います
  当ブログでワインと合わせている漬物は北尾商店の漬物です。

   京つけもの<川久>北尾商店のHPです 
      http://homepage2.nifty.com/kawakyu/



| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドメーヌ・ランドン ヴァンムスー アトモスフェール ジョ・ランドロン

   381

晴れているのに湿気がひどく、身体がだるいですね~。

こんな日はスッキリとするスパークリングワインを飲みましょう♪

フランスはロワール(ナント)の泡モノです。

ブドウ品種はフォル・ブランシュ80%、ピノ・ノワール20%。
瓶内熟成は18ヶ月。
ユーモラスなエチケットはミシェル・トルメー氏。(印象に残るイラストですね)

色は濃い目(少しピンク)。味わいは少し熟成している印象があり、コクがある。泡はやわらかい。優しい旨みがある。

   446

泡モノに京とまと漬
泡モノは何にでも合うように思われがちなのだが、トマトの苦味が全面に出てしまう場合があるので要注意。

でも、この組み合わせはワインの奥行きが出るようなマリアージュになった。成功♪

   386

茄子のぬか漬はどうでしょう??

こちらは漬物とワインが一体となるようなマリアージュ♪

調べてみたらちょうど一年前にも同じワインを飲んでいました。(ブログにはupしてません)
その時は胡瓜のぬか漬茄子のぬか漬浅うりば漬風味を合わせていて、それぞれ良いマリアージュだったという感想を持っていました。

このワインは漬物に幅広く合わすことができる良い伴侶ですね。



      wine      wine      wine

         <<ご注意>>

 漬物は作っているお店によって作り方や味が違います
当ブログでワインと合わせている漬物は北尾商店の漬物です。

  京つけもの<川久>北尾商店のHPです 
     http://homepage2.nifty.com/kawakyu/



| | コメント (0) | トラックバック (0)

メルシャン 勝沼のあわ

朝晩の風がすっかり涼しくなり、秋めいてきました。
今年ほど秋が恋しかった夏はありません。

毎日のようにぬか漬を食べているせいか?夏バテには縁遠い私。
バテても短期間で回復していました。

でも、今年は違った!胃腸の調子がおもわしくない日が1ヶ月続きました。
昼間はクーラー無しの生活なので、冷たいものばかり食べていたせいでしょうね。
いけないとは思いながらも氷入りのお茶やスポーツドリンクをがぶがふと・・・。
暖かいものを飲んだ方がよいのはわかっているんですけど、暑すぎて暑すぎて・・・。

涼しくなって、やっと私の夏バテが過ぎ去った、という感じです。
今年は秋バテにも注意しなくてはいけないそうですが・・・。

  1043

ほんわかしたエチケットに惹かれて買った日本のスパークリングワインです。
山梨県甲州市勝沼地区の甲州を100%。

    002

優しい泡とすがすがしい柑橘系の香り。軽い口当たりで爽やかな苦味があります。
その中に赤紫蘇の味が潜んでいるのを見逃さなかった!

「赤紫蘇といえば・・・!」ば漬風味を合わせてみたら、両者が一体となるマリアージュでした。

        wine      wine      wine

         <<ご注意>>

 漬物は作っているお店によって作り方や味が違います
当ブログでワインと合わせている漬物は北尾商店の漬物です。

  京つけもの<川久>北尾商店のHPです 
     http://homepage2.nifty.com/kawakyu/





| | コメント (0) | トラックバック (0)

ドメーヌ・ガングランジェ クレマン・ド・アルザス2005

昔、同じ職場で働いていた仲間と集まりました。
一年ぶりです。
同じ釜の飯を食った仲・・・、悩める20代を一緒に過ごした仲間です。
会うとすぐに20代の自分になれる大事な友達。
あれから結婚、出産、育児・・・、介護の真っただ中にいる友もいます。
こうやって変わらずに会うことができることに感謝です。

     1058

まだまだ暑い日が続きますが、やっぱり泡モノを・・・。

アルザスのスパークリングワインです。
ブドウ品種はピノ・オーセロワ85% ピノ・ブラン15%。

香りはスイーティ。泡も力強く、元気。
爽やかな酸としっかりとした果実味、苦味が強く、ドライで大人の味という感じ。

   893     

よく漬かって酸味が出てきたグリーンボールのぬか漬と合いますね。酸味がワインの苦味と合うみたいですね。
芽生姜の梅酢漬ば漬風味にもOKです。



       wine      wine      wine

         <<ご注意>>

 漬物は作っているお店によって作り方や味が違います
当ブログでワインと合わせている漬物は北尾商店の漬物です。

  京つけもの<川久>北尾商店のHPです 
     http://homepage2.nifty.com/kawakyu/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マークス・フーバー ロゼ・スパークリング”フーゴ”

 先日、クーラーをつけずに春巻を揚げていたら、軽い熱中症になってしまいました。
 それ程暑い今日この頃・・・。お気を付け下さい。 

      993

本日はオーストリアのロゼ・スパークリングです。
ブドウ品種はツヴァイゲルト、ピノ・ノワール。

キュートな苺の香り、華やかな果実香。甘酸っぱい味わいなのでついつい杯を重ねてしまいます。

      1030

このスパークリングワインは意外とお漬物に合わせやすいものでした。
苺の香りと漬物・・・?いかがなものかと思いましたが・・・。

胡瓜のぬか漬京とまと漬はスッと寄り添うようなマリアージュ。
こぶ大根は初め少し苦味が出てくるがその後添うようなマリアージュになります。
芽生姜の梅酢漬ば漬風味にも合います。

      wine      wine      wine

         <<ご注意>>

 漬物は作っているお店によって作り方や味が違います
当ブログでワインと合わせている漬物は北尾商店の漬物です。

  京つけもの<川久>北尾商店のHPです↓

   http://homepage2.nifty.com/kawakyu/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファルネーゼ・カサーレ・ヴェッキオ・モンテプルチアーノ・ダブルッツオ2007

    427

すっかり涼しくなって赤ワインモードですね。  

今日はイタリア、アブルッツオ州のワインです。

ブドウ品種はモンテプルチアーノ100%。

このワインは通常8つのブドウ房をつけるところ、

その濃縮度を高める為に2房に制限し、養分を集中させて

濃厚なブドウを育てているとのことです。

ステンレスタンクで発酵の後、新樽フレンチオークで4か月の熟成。

このようなブドウで作るワインはプルーンのような甘みと官能的なバニラの香りがあり、スパイシー。

凝縮感のある果実味と柔らかいタンニン、酸とのバランスが良いです。

こんな濃厚なワインは熟成したチーズを合わせたいところですが(合わせたい、涙)

そこはあえてお漬物を・・・!(心を鬼にして)

  431

濃厚な赤ワインには合わせにくさを感じていましたが、

白菜漬にも合うし、また七味唐辛子を振りかけるとワインのスパイシーさと相まってよいマリアージュでした。

驚きがば漬風味との相性!

口の中に甘みが広がってゆきます。

 

           <<ご注意>>

漬物は作っているお店によって作り方や味が違います。

このブログ上でワインと合わせている漬物は当店、北尾商店の漬物です。

 ▼京つけもの<川久>北尾商店のHPです↓

  http://homepage2.nifty.com/kawakyu/

| | コメント (0) | トラックバック (0)