聖護院大根のぬか漬に合うワイン

ニュートン・ジョンソン サウスエンド シャルドネ2012

このワインはコストパフォーマンスも良くお気に入りhappy02

南アフリカの白ワイン。ブドウはシャルドネ。
柑橘系の爽やかさの中にヘーゼルナッツ香があってバランス良い。

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たまたま聖護院大根のぬか漬を切っていたのでワインに合わせてみる。

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独特の大根の香りがあるこの漬物に合う。
意外!!

 

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         <<ご注意>>

 漬物は作っているお店によって作り方や味が違います
当ブログでワインと合わせている漬物は北尾商店の漬物です。

  京つけもの<川久>北尾商店のHPです 
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トゥア・リータ・ロッソ・ディ・ノートリ2011

どこへ行っても花粉と黄砂とPM2.5の話題で持ちきりですね。
京都も朝からモヤってました。
耳鼻科も眼科もカユカユで困っているヒトが大勢・・・。
どうにかならないのか、アレルギー。
特効薬を作ったひとにはノーベル賞をアゲル!

花粉症ならアルコールをひかえめに・・・といわれ
ひかえめに、ひかえめに赤ワインを飲む、笑。

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イタリア、トスカーナ州の赤。
品種はサンジョヴェーゼ50%、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルローとシラーで50%。

色調は濃~い! 
カシスやブラックチェリーの香り。そしてふくよかなのに上品。タンニンもシルキーでスルスル喉に通ってゆく。
間違いなく好きなタイプです。

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こういう赤には大根系のぬか漬が合うのは百も承知。

聖護院大根のぬか漬を合わせる。
やっぱり、赤ワインの深みがより出てきて美味しい。

この日の夕飯はサムゲタンだったのだけど(レトルトですが、汗)この赤と飲むと合うのです。エレガントさが際だってくる。びっくり!

聖護院大根のぬか漬とは違う合い方をする。

へぇ~、意外なマリアージュ発見!
サムゲタンとトスカーナの赤。

合うもんだからついつい飲みすぎた。

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ラ・グランド・コリーヌ クレレット・ド・ディー2007

今日はエチケットがめちゃめちゃラブリーな微発泡ワインです。

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フランスはコート・ド・ローヌで日本人醸造家、大岡弘武氏が造るワイン。
最近はフランスでワインを造る日本人が増えてきましたよね。嬉しいことです。

やや甘口でまるでお花畑のように香る、、、甘華やか。そして爽やかで心地の良い優しい泡。アルコール度数も低く(7.5%)なのでスイスイ身体に浸みわたっていくようなワイン。

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ワインに合わせる日ノ菜漬は漬かりが浅い目。
だから大ぶりに斜め切りにした。

切り方って大事。
うちのお漬物は生きているので、その時の発酵具合で切り方を変える。
基本的には漬かりが浅いと大きく、深いと小さく・・・。
これをめんどくさいと思うか、楽しいと感じるかはその人次第なのだが、
いつも同じ漬かり具合ですでに刻んであって画一的な漬物よりはよっぽど健全だと思うのですが・・・。

とにかくこのワインと日ノ菜漬は合う。聖護院大根のぬか漬とも良かった。
このワインは大根系特有の苦みを包み込む。

漬物を含む和食全般に合うワインじゃないかな。
フランスで造っても日本人醸造家のワインだから?笑




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ルー・デュモン クレマン・ド・ブルゴーニュ

 

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今日はフランス、ブルゴーニュ地方のスパークリングワインを開けました。

こちらのワインは日本人の醸造家、仲田晃司さんが造っておられます。

少量生産で大変拘りをもって造っておられるということです。

ブドウはコート・ド・ボーヌ地区のみのシャルドネで、力強く細やかな泡とキリっとより強いギュンッとくるミネラル。青リンゴ、グレープフルーツの爽やかさと苦み。

この強い個性と合わせるには・・・? 

聖護院大根のぬか漬と合わせてみよう flair

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京野菜に認定されている聖護院大根はもともとは尾張の国から奉納された長大根を聖護院地区で作り続けていくうちに今の丸い形になったといわれています。

おでんなど煮炊きすると柔らかく美味しい冬のごちそうです。

その丸くて大きい聖護院大根を半切りにしてぬか漬にしています。

大根の中心の部分は甘いのですが、皮の部分の苦味にこのスパークリングワインの苦味を合わせてみたのです。

予感は的中sign01

素敵なマリアージュですheart01

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