花菜漬に合うワイン

ドメーヌ テッタ マスカットベリーA 2015

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岡山県のドメーヌ、テッタさんのワインです。
エチケットがおしゃれ~heart04

ブドウは自社畑産。マスカット・ベーリーA100%。
イチゴ、チェリーなどの赤い果実の香り。辛口だけどイチゴシロップみたいな甘さがある。
程よい酸があってタンニンが少なくなめらか。



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花菜漬ももうすぐ終わります。
名残の花菜漬を合わせてみました。

すると!ワインに奥行きが出てベストな組み合わせ!

ごま大根を合わせてみると、程よい苦みが出て、これはまた面白い組み合わせ。






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ア・エ・イグレッグ鞍掛ブラン ピノノワール2015

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長野県ボンジュール農園の鞍掛産のピノ・ノアールを100%使用し、リュードヴァンにて委託醸造されたワイン。
黒ブドウから作られた白ワイン。
めずらしさで購入。

赤ワインは過去に飲んでいて、すごく美味しいし、日本ワインのピノもここまで来たんだ!と、感激した。

さて、その白ワインはいかがなものか・・・?

フレッシュでフルーティ、
なんとなくロワールの白ワインのようなイメージ。
可憐な花のような・・・。

ロワールの白といえば、花菜漬が合いやすいので、試してみる。
 
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予想通り、ヨカッタです。
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オーバーザレインボー シャルドネ2015

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申年にふさわしいエチケットにひかれて購入したワイン。
虹の上に立つお猿さんですhappy01

オーストラリア(カウラ地区)産。
ブドウ品種はシャルドネ95%、ソーヴィニヨンブラン5%。
樽熟成はしてません。

花や白桃の香り、グレープフルーツのフレッシュさもありながら柔らかい印象もある。

こういうタイプは花菜漬がピッタリ、、のはず。
合わせてみるとお互い共鳴し合うような感じ。
さすがのマリアージュnotes

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ルイ・ジャド プイィ・フュイッセ2014

春の気配を感じたらこんなワインが飲みたくなる。

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ブルゴーニュ地方(マコネ地区)の白ワイン。
ブドウはシャルドネ100%。

淡い黄金色。
レモンやグレープフルーツのような柑橘にヘーゼルナッツやハチミツ。
スッキリとしてドライなのだがふくよかさもある。

こういう白ワインには花菜漬が合う。
ヘーゼルナッツのニュアンスがあるので炒り胡麻を振りかけて・・・。


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東京ワイナリー 青森県産紅玉のシードル

今日はシードルを飲みます。
東京初のワイン醸造所である東京ワイナリーさんのもの。
青森県産の紅玉を使用している。

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辛口のにごりシードルで紅玉の酸味を生かしたシャープな味わい。
びっくりするほどのにごり様・・・。
酸がキリッとしている、大人のシードル。

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なぜだか花菜漬に合う。意外なマリアージュ。

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セイズファーム カベルネ・ソーヴィニヨン2013

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日本ワインに注目しているが、その中でも特に注目しているワイナリー、セイズファーム。
富山県の氷見市にある。
過去のブログでもシャルドネとシャルドネオジコをレポート済。

カベルネとメルロのブレンドは過去飲食店で飲んだことがある。
かなり気に入った。
さて、カベルネ単体も多分・・・、と思いつつグラスに注ぐとビックリ!
黒い色調でエッジがオレンジがかっている。
「本当に2013年??」
香りは梅!
「もしかしたら、ブルの酸っぱめのワインみたいな味?」
恐る恐る口に含むとカラメルのような甘みが!!

優しく控えめなタンニン。カベルネ・ソーヴィニヨン特有の青っぽさは無い。

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合せたお漬物は花菜漬日ノ菜漬

日ノ菜漬は日ノ菜の甘みとほのかな苦味にこのワインが合う。
花菜漬はお互いが共鳴し合うような、しっくりといくというようなマリアージュ。

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奥出雲葡萄園 シャルドネアンウッディッド2013

奥出雲に素晴らしいワイナリーがあった!!

過去にここの泡を飲んで美味しさに驚いたけど今回のシャルドネも!

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ワイン名にある「アンウッディッド」というのは樽による熟成をせず、ステンレスタンクで低温発酵をさせたものをいう。

樽の力を借りずに造る。
ブドウの良し悪しと作り手の腕、、、。
ドキドキしながら飲んだ。

香りは白桃のような優しい甘さ。優しいミネラル。
きれいなきれいなワイン。
厚みもある。

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きれいなワインには春のお漬物、花菜漬をあわせてみる。
うんうん!間違いないヨ~。

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仲村わいん工房 がんこおやじの手造りわいん弐仟拾参年

かんこおやじのヴィンテージもの、2013年。
ヴィンテージ無しのものは以前飲んでいて、いつのことだったかブログをさかのぼってみたら、5年前!
その時は「大阪にこんなレベルの高いワインがあるなんて!」と、衝撃だったことを思い出す。その後他の赤や白を飲み、すっかり仲村わいん工房のファンになった。
それからこの工房はワイン好きの間でどんどん有名になり、手に入りずらくなった。
複雑な気持ちになる。

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さて、このヴィンテージもの、
通常のがんことは違いメルロが入っている。
カベルネ・テーヴィニヨン60%、メルロ25%、マスカットベリーA12%、ミツオレッド3%。
大阪羽曳野市の自社農園のブドウ100%使用している。

カラメルのような甘い香り。味は深く旨みがある。まろやか。
しみじみ美味しいなあ・・・。

花菜漬に合わせてみると程よいミネラルが出て美味しくなる。
この日のメニューのひとつピーマンのキンピラにもよく合った。

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原茂ワイン 甲州シュール・リー2013

日本ワインを色々と飲むようになったにかかわらず未飲だった原茂ワイン・・・。
最初に飲むのにふさわしいであろうこの甲州ワインを飲んでみる。

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柑橘系の香りと、旨みを感じる。
ドライ。

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花菜漬と合う。
お互いが一体となるようなマリアージュ。

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マルサン葡萄酒 美和久保 甲州 百 2013年

まるで日本酒のようなエチケットです。
山梨県のワイン。

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すっきりとした酸とコク。
柑橘系の心地よい苦味。

花菜漬と合わせてみたらワインの厚みがほどよく増した。
フキノトウ等の春の天ぷらとの相性も良さそう・・・。

ただ聖護院大根のぬか漬に合わせたら、こちらはダメ。
漬物だったら何でもよいというわけにはいかないのが難しいところ。

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