浅うりに合うワイン

セイズファーム ソーヴィニヨンブラン 2015

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富山のワイナリー、セイズファーム。
ここのソーヴィニヨン・ブランはお初。

柑橘系、熟したフルーツ、マンゴーの香り。
ソーヴィニヨン・ブラン特有の爽やかさがある。
程よい苦みもある。

ロワールのワインを連想させる。
例えば、サンセールやメネトゥーサロン。
 
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合わせてみた漬物は水茄子、胡瓜のぬか漬と、瓜とミョウガのあっさり漬

漬物をワインと合わせる時、大体は漬物がよく漬かっている(発酵が進んでいる)方が合わせやすい。
発酵×発酵。

ところが!
このソーヴィニヨン・ブランは違う!
漬かりが浅いほうが合うのだ!

水茄子にしても、胡瓜にしても瓜にしても、漬かりが浅いものと合わせると、野菜の甘みが出てくる!

なぜだか説明できないが、素晴らしいマリアージュ!
意外で謎なマリアージュ!
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     <<ご注意>>

 漬物は作っているお店によって作り方や味が違います
当ブログでワインと合わせている漬物は北尾商店の漬物です。

 京つけもの<川久>北尾商店のHPです 
     http://homepage2.nifty.com/kawakyu/
 

 

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丸藤葡萄酒工業 ルバイヤード スパークリングワイン 甲州ドゥミ・セック

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’96の甘口甲州に泡を吹き込んだワイン。

’96というのに食いついた!

娘の生まれ年なのです。

私達家族の喜びの年に同じようにこのワインは生まれた。
そう思うと感慨深い。

長い熟成によって深い黄金色。そして優しい泡。

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京とまと漬茄子のぬか漬浅うり、どれも優しく寄り添ってくれるよう。




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ヴェニンガー ロゼ ’08

連日の暑さも一旦休止の日。
曇りだけど、少しムシムシしている。
夜になってやっと雨が降り始めた。

竜巻注意報が出ていたけれど、
一体どうしたらよいのか?
自宅待機?
近くの小学校の体育館に逃げる?
けど、竜巻に巻き込まれたら一緒じゃないのか?
などと娘と話す。
娘は期末テストの真っ最中。

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今宵のお供はハンガリーのロゼワイン。

めずらしいなぁ。
ハンガリーといえばトカイしか知らない。

これはショップであらかじめ飲んでいたので美味しいのは知っている。

果実味豊かで、チャーミング。何より旨みがおおいにある。

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茄子と胡瓜のぬか漬にぴったり合う。

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浅うりはそのままでも良いがいりゴマを振りかけるとより合う。

京とまと漬に合わせるとタネの酸の部分がワインに奥行きを与えるよう・・・。

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奈良漬のハンパがあったのでこれにも合わせてみる。

奈良漬って色からして赤ワインに合いそうなんだけど実はワインとは仲が悪い。
ほとんどがにがくなってしまう。

だから仲人が必要。
クリームチーズに粒胡椒を・・・。これをすると大抵のワインに合う。

でも、今日のロゼワインには仲人ナシで合わせてみたら、、、す、すごい!合っちゃう!

ストライクゾーンが広いロゼです。




このワインを購入したのはカーヴ・ド・テールさん。

ワインショップの傍らにスタンディング・バーがある、とっても危険な(笑、入り浸りそう)そして魅力的なお店。意欲的にいろいろなイベントもされている。

このお店で「ワインと漬物」のイベントをされるということで、ネット検索でこのブログを観られた。そして連絡を頂いて大阪は淡路町店まで行ってきたという次第。

お仕事のお話のついでにワインもお買い上げ♪
ワインの種類は特徴的でオーストリアのグリューナー・フェルトリーナーの種類が多く、ハンガリーワインもそうだし、めずらしいものが揃っている。

スタッフの方も全員感じが良く&知識も豊富で、気持ちよく買いものできる素晴らしいショップでした。

イベントは8月の予定。
詳細が決まりましたらブログ&メルマガにて告知致しますのでよろしくお願い致します。

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ドメーヌ・ランドン ヴァンムスー アトモスフェール ジョ・ランドロン

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晴れているのに湿気がひどく、身体がだるいですね~。

こんな日はスッキリとするスパークリングワインを飲みましょう♪

フランスはロワール(ナント)の泡モノです。

ブドウ品種はフォル・ブランシュ80%、ピノ・ノワール20%。
瓶内熟成は18ヶ月。
ユーモラスなエチケットはミシェル・トルメー氏。(印象に残るイラストですね)

色は濃い目(少しピンク)。味わいは少し熟成している印象があり、コクがある。泡はやわらかい。優しい旨みがある。

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泡モノに京とまと漬
泡モノは何にでも合うように思われがちなのだが、トマトの苦味が全面に出てしまう場合があるので要注意。

でも、この組み合わせはワインの奥行きが出るようなマリアージュになった。成功♪

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茄子のぬか漬はどうでしょう??

こちらは漬物とワインが一体となるようなマリアージュ♪

調べてみたらちょうど一年前にも同じワインを飲んでいました。(ブログにはupしてません)
その時は胡瓜のぬか漬茄子のぬか漬浅うりば漬風味を合わせていて、それぞれ良いマリアージュだったという感想を持っていました。

このワインは漬物に幅広く合わすことができる良い伴侶ですね。



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ドメーヌ・ルフレーヴ マコン・ヴェルゼ2008

関西もやっと梅雨に入り、これからうっとうしい日が暫く続くと思うとげんなりしますね。

だから今日は爽やかな白ワインを・・・。

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フランスはブルゴーニュ地方の白ワインで、ブドウ品種はシャルドネ100%。

白い花やハチミツの香りで酸はひかえめで味わいも優しくまろやか。

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夏のお漬物、浅うりの発売開始しました。

浅うりというのは、青瓜の浅漬けです。

カリカリ、、、ポリポリ、、、という歯ごたえも楽しくあっさりとした味になっています。

この優しく爽やかなところがマコン・ヴェルゼと共通しているせいか違和感が無いマリアージュになっています。

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