京とまと漬に合うワイン

ラッツェンベルガー バハラッヒャー リースリング ゼクト ブリュット2007

日差しが痛いっ!
そんな厳しい暑さが続き、バテバテです。

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今日はドイツ(ミッテルライン)のスパークリングワイン。
瓶内二次発酵(3年以上熟成)。
ブドウ品種はリースリングです。

クリーミィでエレガント。飲みつかれない。
良い意味できつすぎない。
黄桃、ハチミツ、グレープフルーツの香り。

おいしいな♪

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水なすのぬか漬茄子のぬか漬京とまと漬に合いました。

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 漬物は作っているお店によって作り方や味が違います
当ブログでワインと合わせている漬物は北尾商店の漬物です。

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ヨハンハールト ピースポーター ゴールドトレプヒェン リースリング2010

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今年、京とまと漬が発売したら合わせてみたいワインがあった。

ドイツのリースリングだ。

これはドイツのモーゼル地方のワイン。
ブドウ品種はリースリング100%で、やや辛口。

フレッシュでキレがよい酸とまろやかな甘み。
イキイキしている上に上品さもある。
とっても美味しい。

やはり甘いワインは酸が効いていないと!

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京とまと漬に合わせてみると、見事なマリアージュ!
種の部分とは特に良い反応をする。

茄子のぬか漬にも合った。

このワインは和食・・・、家庭料理全般に合うのではないかと思う。

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アゴストン テンプラニーリョ&カベルネソーヴィニヨン

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あと10日もすると7月だというのに、今日の最高気温は20度、涼しい!
寒くて寒くて長袖のものを着ないと耐えられない位。

こういう時は濃い赤ワインの気分です。

今日のワインはスペインのもの。
ブドウ品種はテンプラニーリョとカベルネソーヴィニョンという濃厚品種同士。
当然トロリとした濃いワインだろうな、と予測する。

予測通り煮詰めたジャムのような甘みがありタンニンは弱く少しスパイスを感じる。

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茄子のぬか漬京とまと漬を切ってみた。

どちらも合う。どちらもワインがイキイキしてくるようなマリアージュ♪  




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ヴェニンガー シラー・ロゼ2010

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シラーのロゼは過去に飲んだことがあって
確か紅茶っぽくてスパイシーだった記憶がある。

これはハンガリー産。
どんな味かなぁ、とワクワクしながらコルクを抜く。

色は綺麗なサーモンピンク。
口当たりが良く、甘酸っぱくて・・・、でも決して甘口ではなくドライ。

ワインが苦手な人も美味しく飲めるし、何より幅広く料理に合いそう!

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もう店先では終了した京とまと漬
これは京とまと漬とワインが一体となり、複雑味も増して、素晴らしいマリアージュとなった。

胡瓜、茄子、グリーンボールのぬか漬芽生姜の梅酢漬にも寄り添える、漬物と合わせるには万能選手!

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フレッド・ロイマー レンツ・リースリング2009

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オーストリアのカンプタール地方の辛口リースリング。
蒸し暑い今日みたい日に飲みたいタイプです。

エチケットはシンプル。
ショップの方に勧められないと手にしないなぁ。

色は薄いレモンイエローで少々青みがある。

香りはライムやグレープフルーツ、ハーブ・・・、いつまでも嗅いでいたいlovely

口に含むとフレッシュな酸としっかりとした果実味。ピュアな感じ。程良い甘味もありミネラルとのバランスも良い。

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胡瓜のぬか漬芽生姜の梅酢漬ば漬風味、どれも無難に合う。
このワインはお漬物にも和食にも幅広く合いそうな万能選手。

特にこれは・・・!というのは京とまと漬
トマトの香りと味がワインが一体となって・・・、ワインも複雑味が増して素晴らしいマリアージュとなった。


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丸藤葡萄酒工業 ルバイヤード スパークリングワイン 甲州ドゥミ・セック

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’96の甘口甲州に泡を吹き込んだワイン。

’96というのに食いついた!

娘の生まれ年なのです。

私達家族の喜びの年に同じようにこのワインは生まれた。
そう思うと感慨深い。

長い熟成によって深い黄金色。そして優しい泡。

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京とまと漬茄子のぬか漬浅うり、どれも優しく寄り添ってくれるよう。




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ヴェニンガー ロゼ ’08

連日の暑さも一旦休止の日。
曇りだけど、少しムシムシしている。
夜になってやっと雨が降り始めた。

竜巻注意報が出ていたけれど、
一体どうしたらよいのか?
自宅待機?
近くの小学校の体育館に逃げる?
けど、竜巻に巻き込まれたら一緒じゃないのか?
などと娘と話す。
娘は期末テストの真っ最中。

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今宵のお供はハンガリーのロゼワイン。

めずらしいなぁ。
ハンガリーといえばトカイしか知らない。

これはショップであらかじめ飲んでいたので美味しいのは知っている。

果実味豊かで、チャーミング。何より旨みがおおいにある。

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茄子と胡瓜のぬか漬にぴったり合う。

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浅うりはそのままでも良いがいりゴマを振りかけるとより合う。

京とまと漬に合わせるとタネの酸の部分がワインに奥行きを与えるよう・・・。

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奈良漬のハンパがあったのでこれにも合わせてみる。

奈良漬って色からして赤ワインに合いそうなんだけど実はワインとは仲が悪い。
ほとんどがにがくなってしまう。

だから仲人が必要。
クリームチーズに粒胡椒を・・・。これをすると大抵のワインに合う。

でも、今日のロゼワインには仲人ナシで合わせてみたら、、、す、すごい!合っちゃう!

ストライクゾーンが広いロゼです。




このワインを購入したのはカーヴ・ド・テールさん。

ワインショップの傍らにスタンディング・バーがある、とっても危険な(笑、入り浸りそう)そして魅力的なお店。意欲的にいろいろなイベントもされている。

このお店で「ワインと漬物」のイベントをされるということで、ネット検索でこのブログを観られた。そして連絡を頂いて大阪は淡路町店まで行ってきたという次第。

お仕事のお話のついでにワインもお買い上げ♪
ワインの種類は特徴的でオーストリアのグリューナー・フェルトリーナーの種類が多く、ハンガリーワインもそうだし、めずらしいものが揃っている。

スタッフの方も全員感じが良く&知識も豊富で、気持ちよく買いものできる素晴らしいショップでした。

イベントは8月の予定。
詳細が決まりましたらブログ&メルマガにて告知致しますのでよろしくお願い致します。

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ドメーヌ・ランドン ヴァンムスー アトモスフェール ジョ・ランドロン

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晴れているのに湿気がひどく、身体がだるいですね~。

こんな日はスッキリとするスパークリングワインを飲みましょう♪

フランスはロワール(ナント)の泡モノです。

ブドウ品種はフォル・ブランシュ80%、ピノ・ノワール20%。
瓶内熟成は18ヶ月。
ユーモラスなエチケットはミシェル・トルメー氏。(印象に残るイラストですね)

色は濃い目(少しピンク)。味わいは少し熟成している印象があり、コクがある。泡はやわらかい。優しい旨みがある。

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泡モノに京とまと漬
泡モノは何にでも合うように思われがちなのだが、トマトの苦味が全面に出てしまう場合があるので要注意。

でも、この組み合わせはワインの奥行きが出るようなマリアージュになった。成功♪

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茄子のぬか漬はどうでしょう??

こちらは漬物とワインが一体となるようなマリアージュ♪

調べてみたらちょうど一年前にも同じワインを飲んでいました。(ブログにはupしてません)
その時は胡瓜のぬか漬茄子のぬか漬浅うりば漬風味を合わせていて、それぞれ良いマリアージュだったという感想を持っていました。

このワインは漬物に幅広く合わすことができる良い伴侶ですね。



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都農ワイン シャルドネ・アンウッディド2009

今年は梅雨入りが早く、又寒い時期も長かった為に
冬物の洗濯がなかなか進みません。涙、

貴重な晴れ間は洗濯おばさんになっております・・・。

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疲れた体を癒してくれるのはやっぱりワイン♪ やや甘口です。

宮崎県都農町のシャルドネです。

輝きのあるレモンイエロー。香りはライチや桃、レモン、キンモクセイ。
味わいはラフランスのようなフルーティでみずみずしく優しい。心地よい酸。

ワインだけでも楽しめるけれどいろいろなお料理にも幅広く合うワインだと思う。

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幅広く合うワインだからこそワインとのマリアージュが難しい京とまと漬をもってきた。

ほんの少し種の部分の苦味が出てくるが逆にワインの奥行きが広がり良いマリアージュになった。

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胡瓜と茄子のぬか漬には、ワインが漬物を包み込むようなマリアージュ。
これもアリだと思う。

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マークス・フーバー ロゼ・スパークリング”フーゴ”

 先日、クーラーをつけずに春巻を揚げていたら、軽い熱中症になってしまいました。
 それ程暑い今日この頃・・・。お気を付け下さい。 

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本日はオーストリアのロゼ・スパークリングです。
ブドウ品種はツヴァイゲルト、ピノ・ノワール。

キュートな苺の香り、華やかな果実香。甘酸っぱい味わいなのでついつい杯を重ねてしまいます。

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このスパークリングワインは意外とお漬物に合わせやすいものでした。
苺の香りと漬物・・・?いかがなものかと思いましたが・・・。

胡瓜のぬか漬京とまと漬はスッと寄り添うようなマリアージュ。
こぶ大根は初め少し苦味が出てくるがその後添うようなマリアージュになります。
芽生姜の梅酢漬ば漬風味にも合います。

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