芽生姜の梅酢漬に合うワイン

スラ レッドジンファンデル

先週のことですが、突然、蓮見夫妻が来店!

埼玉県のワインのインポーター、ハスミワインの社長夫妻です。

数年前ひょんなことからお知り合いになったのです。

大阪でお仕事があったらしく、その後わざわざ辺鄙な西京極に寄って下さいました。
「一度北尾さんのお店に行ってみたかったの」と、社長夫人、孝子さん。
光栄です!

お漬物を数種購入されたのですが、その時お薦めしたのが芽生姜の梅酢漬
新生姜の柔らかい芽の部分を梅酢のみで漬けたものだ。
よくある甘酢漬けではない。
でもこれが意外と重めの赤ワインに合うということをお伝えして・・・。

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重めの赤ワイン。
インドの赤ワイン、ブドウはジンファンデル。

ベリーのジャムやプラム、シナモンの香り。濃い。
こんなワインには普通濃厚な料理を合わせるだろう。

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でもでも、芽生姜の梅酢漬を合わせてみたら・・・、
ワインの甘さが出てくる。
私的には良いマリアージュだと思うのだが。

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  漬物は作っているお店によって作り方や味が違います
  当ブログでワインと合わせている漬物は北尾商店の漬物です。

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ヴェニンガー シラー・ロゼ2010

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シラーのロゼは過去に飲んだことがあって
確か紅茶っぽくてスパイシーだった記憶がある。

これはハンガリー産。
どんな味かなぁ、とワクワクしながらコルクを抜く。

色は綺麗なサーモンピンク。
口当たりが良く、甘酸っぱくて・・・、でも決して甘口ではなくドライ。

ワインが苦手な人も美味しく飲めるし、何より幅広く料理に合いそう!

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もう店先では終了した京とまと漬
これは京とまと漬とワインが一体となり、複雑味も増して、素晴らしいマリアージュとなった。

胡瓜、茄子、グリーンボールのぬか漬芽生姜の梅酢漬にも寄り添える、漬物と合わせるには万能選手!

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フレッド・ロイマー レンツ・リースリング2009

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オーストリアのカンプタール地方の辛口リースリング。
蒸し暑い今日みたい日に飲みたいタイプです。

エチケットはシンプル。
ショップの方に勧められないと手にしないなぁ。

色は薄いレモンイエローで少々青みがある。

香りはライムやグレープフルーツ、ハーブ・・・、いつまでも嗅いでいたいlovely

口に含むとフレッシュな酸としっかりとした果実味。ピュアな感じ。程良い甘味もありミネラルとのバランスも良い。

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胡瓜のぬか漬芽生姜の梅酢漬ば漬風味、どれも無難に合う。
このワインはお漬物にも和食にも幅広く合いそうな万能選手。

特にこれは・・・!というのは京とまと漬
トマトの香りと味がワインが一体となって・・・、ワインも複雑味が増して素晴らしいマリアージュとなった。


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オークリーフ カベルネ・ソーヴィニヨン

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義妹夫婦より西友のサンキュッパの赤ワインがなかなかのもの、という情報を得た。

サンキュッパとは3980円じゃなく、398円のこと。

このブログ開設にあたって思ったことは、漬物という手軽な食品とワインを合わせるというコンセプトなのでワインもできるだけお手頃のものでと心掛けていた。・・・しかし、これは安すぎる?

西友桂店に行くのは約10年ぶり。
そんなに安い赤ワインだから、チリ産かなって見てみたら、カリフォルニア産!

トロリとした甘さがある飲みやすいワイン。
コストパフォーマンスに優れている。

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カベルネ・ソーヴィニヨンのワインは総じて生姜が合う。

芽生姜の梅酢漬は新ショウガの柔らかい芽の部分だけを梅酢で漬けたもの。
甘味は全く付けていないのでスッパサッパリ。
食欲の無い日などにポイッと一つ食べると食欲も出てきます。

芽生姜の梅酢漬を一つ口に入れ、ワインを飲むと不思議とトロリとした甘味が出てくる。
カベルネ・ソーヴィニヨンとショウガという不動のマリアージュだ。

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ドメーヌ・ガングランジェ クレマン・ド・アルザス2005

昔、同じ職場で働いていた仲間と集まりました。
一年ぶりです。
同じ釜の飯を食った仲・・・、悩める20代を一緒に過ごした仲間です。
会うとすぐに20代の自分になれる大事な友達。
あれから結婚、出産、育児・・・、介護の真っただ中にいる友もいます。
こうやって変わらずに会うことができることに感謝です。

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まだまだ暑い日が続きますが、やっぱり泡モノを・・・。

アルザスのスパークリングワインです。
ブドウ品種はピノ・オーセロワ85% ピノ・ブラン15%。

香りはスイーティ。泡も力強く、元気。
爽やかな酸としっかりとした果実味、苦味が強く、ドライで大人の味という感じ。

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よく漬かって酸味が出てきたグリーンボールのぬか漬と合いますね。酸味がワインの苦味と合うみたいですね。
芽生姜の梅酢漬ば漬風味にもOKです。



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ピエール・フリック ピノ・ブラン2006

京都では五山の送り火が終わり、日中は猛暑が続きますが朝夕の風に小さな秋を感じますね。 

今年は五山の送り火を京都アクアリーナにて拝みました。

左右の大文字と鳥居の三つが見ることが出来ます。地元では有名なスポットとなっていて多くの人が集まります。

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今日はフランス・アルザス地方の白ワインを・・・。
ブドウ品種はピノ・ブラン。
香りはリンゴや桃のほのかな甘み、そして優しい飲み口と柔らかい果実味とミネラルがあります。

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芽生姜の梅酢漬と合わせてみました。

当店の芽生姜の梅酢漬は新生姜の柔らかい部分を梅酢のみで漬けています。
よくある甘酢で漬けたものとは違い、甘みは全く付けておりません。
暑いこの時期にぴったりの爽やかな味です。

芽生姜の梅酢漬をカリカリと食べ、このワインを飲むと不思議なことにすっぱい芽生姜がほんのりと甘くなってくるのです。びっくりです。
 
夫婦でいうと個性の強い若い花嫁と穏やかで優しい年上の花婿・・・という感じのマリアージュかな?ふふふ・・・。 

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マークス・フーバー ロゼ・スパークリング”フーゴ”

 先日、クーラーをつけずに春巻を揚げていたら、軽い熱中症になってしまいました。
 それ程暑い今日この頃・・・。お気を付け下さい。 

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本日はオーストリアのロゼ・スパークリングです。
ブドウ品種はツヴァイゲルト、ピノ・ノワール。

キュートな苺の香り、華やかな果実香。甘酸っぱい味わいなのでついつい杯を重ねてしまいます。

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このスパークリングワインは意外とお漬物に合わせやすいものでした。
苺の香りと漬物・・・?いかがなものかと思いましたが・・・。

胡瓜のぬか漬京とまと漬はスッと寄り添うようなマリアージュ。
こぶ大根は初め少し苦味が出てくるがその後添うようなマリアージュになります。
芽生姜の梅酢漬ば漬風味にも合います。

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