こぶ大根に合うワイン

マークス・フーバー ロゼ・スパークリング”フーゴ”

 先日、クーラーをつけずに春巻を揚げていたら、軽い熱中症になってしまいました。
 それ程暑い今日この頃・・・。お気を付け下さい。 

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本日はオーストリアのロゼ・スパークリングです。
ブドウ品種はツヴァイゲルト、ピノ・ノワール。

キュートな苺の香り、華やかな果実香。甘酸っぱい味わいなのでついつい杯を重ねてしまいます。

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このスパークリングワインは意外とお漬物に合わせやすいものでした。
苺の香りと漬物・・・?いかがなものかと思いましたが・・・。

胡瓜のぬか漬京とまと漬はスッと寄り添うようなマリアージュ。
こぶ大根は初め少し苦味が出てくるがその後添うようなマリアージュになります。
芽生姜の梅酢漬ば漬風味にも合います。

      wine      wine      wine

         <<ご注意>>

 漬物は作っているお店によって作り方や味が違います
当ブログでワインと合わせている漬物は北尾商店の漬物です。

  京つけもの<川久>北尾商店のHPです↓

   http://homepage2.nifty.com/kawakyu/

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ピヒラー リースリング・フォン・デン・テラッセン・スマラクト2004

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「漬物に合うワインはリースリング」と言う方がおられます。
これまでUPはしていませんが、何種かのリースリングを漬物に合わせてみましたが・・・、
「喧嘩はしてないんだけど、リースリングの風味が勝ちすぎてしまう・・・」、という結果。

このピヒラーのリースリングもあまり期待せず、漬物と食べてみました。
ただ、今までのリースリングと違うのはオーストリア産だということ。

色はやや薄い黄金色。ほんのりとした甘い香りにオイリーな香り。青いハーブのニュアンス。果実味とシャープな酸を兼ね備え、透明感があります。酸にキレがあるので甘さがべとつきません。

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今が旬の京たけのこ漬です。

筍の甘みと香りはとっても繊細。なので、ワインに合わせ辛くほとんどの場合ワインに力負けしてしまいます。

しかし、今回のワインはとっても繊細・・・、繊細×繊細ということでお互いを尊重しているイメージのマリアージュ。

こぶ大根にも合いましたし、お刺身にも合いそうなワインでした。

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丹波ワイン 小式部 ピノ・ブラン2008

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京都産のワイン。小式部とは、名前も京都らしいですね。エチケットも素敵sign01

ブドウ品種は丹波鳥居野産ピノ・ブラン80%、ショイレーベ20%。

発酵を早めに押さえ、優しい甘味の中にもフレッシュさと上品さがある。クリーンな酸。
和食なら幅広く合いそう・・・confident

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京たけのこ漬花菜漬に合わせてみました。
小式部という名前からしてぴったりだと思いませんか?

違和感が無くキレイに合います。
同じ出身地のふたりの結婚・・・と、いうイメージ(笑)

あと、こぶ大根春キャベツのぬか漬にも合いました。

お漬物全般に合うワインで何にも考えなくてよいので楽。good

 
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