水なすのぬか漬に合うワイン

セイズファーム ソーヴィニヨンブラン 2015

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富山のワイナリー、セイズファーム。
ここのソーヴィニヨン・ブランはお初。

柑橘系、熟したフルーツ、マンゴーの香り。
ソーヴィニヨン・ブラン特有の爽やかさがある。
程よい苦みもある。

ロワールのワインを連想させる。
例えば、サンセールやメネトゥーサロン。
 
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合わせてみた漬物は水茄子、胡瓜のぬか漬と、瓜とミョウガのあっさり漬

漬物をワインと合わせる時、大体は漬物がよく漬かっている(発酵が進んでいる)方が合わせやすい。
発酵×発酵。

ところが!
このソーヴィニヨン・ブランは違う!
漬かりが浅いほうが合うのだ!

水茄子にしても、胡瓜にしても瓜にしても、漬かりが浅いものと合わせると、野菜の甘みが出てくる!

なぜだか説明できないが、素晴らしいマリアージュ!
意外で謎なマリアージュ!
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 漬物は作っているお店によって作り方や味が違います
当ブログでワインと合わせている漬物は北尾商店の漬物です。

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ジャン・タルディ ブルゴーニュ パストゥグラン2013

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あるインポーターさんから頂いたワインを開けた。

前にお漬物を数種送ってあげて、このワインが一番マリアージュしたとの事。

ブドウはピノノワール50%、ガメイ50%。
パストゥグランについては私も漬物に合いやすいと思う、経験上。
ガメイと漬物の相性が良いからだろう。

このワインは私が今までに飲んだパストゥグランの中では一番重い。
タンニンはシルキー。

インポーターさんのレポートでは胡瓜、茄子、水茄子のぬか漬が合ったというが、どうなのだろう。
茄子や水茄子は皮の部分のタンニンがワインのタンニンと混じり合い、マリアージュしていると思う。
胡瓜のぬか漬については、もう少しワインが軽ければよかったな・・・。



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ボデガス・アスル・イ・ガランサ  ビウラ・デ・アスル・イ・ガランサ2013

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暑い日が続きます・・・。
今日はスペインの白ワインを飲みました。
ブドウ品種はビウラ85%、ガルナッチャブラン15%。

艶やかな花の香り。果実味とフレッシュな酸が調和している。

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水なすのぬか漬に生ハムを巻いてオリーブオイルをかけてみた。
うん、美味しい。
ワインにも合う。
水なすぬか漬の単体より合うなぁ・・・。


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トッレヴェント ヴェントロッソ2010

今日は1000円以下のデイリーワインを開けてみた。

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イタリアのプーリア州の赤ワインでブドウ品種はネーロ・ディ・トロイアという聞いたことが無い多分イタリアの地ブドウ・・・。

ラズベリーなどの赤い果実の香り、薬箱のような香りも感じる。酸がシャープで個性的な味がする。
これに合わせる食べ物は難しそう・・・。

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とりあえず今が旬の水茄子のぬか漬と合わせてみる。
イリゴマを振りかけてお醤油を少し垂らす。

どうかな~?と、恐る恐る合わせてみたけど意外にイケル!



今日の夕飯は長浜のお土産の鮎の塩焼き。   

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これにも恐る恐る赤ワインを合わせてみる。
これも合う!
内臓の苦味と良いマリアージュ!

あ~、この赤ワイン、初めの印象は内気で意固地な男の子のイメージだったけど食事と合わせてみると話の面白い奴だった・・・、って感じ。




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ルー・ディモン ブルゴーニュ・ブラン・キュヴェ・ファミーユ2010

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エチケットが目立つ。
なんとこのワインはルー・ディモンのものだった。
ブルゴーニュの日本人醸造家、仲田晃司氏の造ったものだ。

仲田氏のワインといえば「天地人」のエチケットでおなじみだがこれはちと趣が違う。
その名もキュヴェ・ファミーユ=家族のワイン。愛娘レアちゃんが描いたお母さんの似顔絵がラベルになっていたのだ。
上手だねぇ!

今までルー・ディモンの白ワインを飲んで
独特のクッとくる酸、マツヤニみたいな風味がちょっと引っかかっていた。
好き嫌いが分かれる独特の味があったからだ。

だけどファミーユは違っていた。
優しいのだ。
柑橘系やハーブやハチミツのような甘さがあって・・・、
そしてほっとする優しさがある。
洒落たフレンチやイタリアンでなく、日々のおかずに合いそう。

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と、いうことで水なすぬか漬
合いました。
よく漬かった白菜の漬物にもオッケー。

漬物だけでなく茄子や白菜のたいたんとかにも合いそうだ。

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ラッツェンベルガー バハラッヒャー リースリング ゼクト ブリュット2007

日差しが痛いっ!
そんな厳しい暑さが続き、バテバテです。

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今日はドイツ(ミッテルライン)のスパークリングワイン。
瓶内二次発酵(3年以上熟成)。
ブドウ品種はリースリングです。

クリーミィでエレガント。飲みつかれない。
良い意味できつすぎない。
黄桃、ハチミツ、グレープフルーツの香り。

おいしいな♪

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水なすのぬか漬茄子のぬか漬京とまと漬に合いました。

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