茄子のぬか漬に合うワイン

キザンワイン白・甲州2015

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普段呑みの価格帯のワイン、(1500円以下)
こんなワインに出会うと、「日本ワイン、がんばってるな~!」
感動する。

果実のふくらみ、酸の鮮やかさ。
ミネラリー。

茄子ぬか漬に合った。

この日の夕食は天ぷら。間違いのないマリアージュだった。
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胎内高原ワイン アッサンブラージュ・ロゼ2014

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胎内高原は新潟のワイナリー。
このロゼのブドウ品種はツヴァイゲルトレーベとメルロ(新潟県胎内市自社畑産)。

辛口でイチゴ等のチャーミングな香り。柔らかな飲み心地。
古樽とステンレスタンクで発酵しているせいか深みもある。
山菜とかに合いそう。


茄子のぬか漬に合う。
樽からくる味わいがナスの皮のタンニンに共鳴するのかも。

今日のおかずは天ぷら。
これにも合う。
辛口ロゼと揚げ物は仲良し♪





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ジャン・タルディ ブルゴーニュ パストゥグラン2013

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あるインポーターさんから頂いたワインを開けた。

前にお漬物を数種送ってあげて、このワインが一番マリアージュしたとの事。

ブドウはピノノワール50%、ガメイ50%。
パストゥグランについては私も漬物に合いやすいと思う、経験上。
ガメイと漬物の相性が良いからだろう。

このワインは私が今までに飲んだパストゥグランの中では一番重い。
タンニンはシルキー。

インポーターさんのレポートでは胡瓜、茄子、水茄子のぬか漬が合ったというが、どうなのだろう。
茄子や水茄子は皮の部分のタンニンがワインのタンニンと混じり合い、マリアージュしていると思う。
胡瓜のぬか漬については、もう少しワインが軽ければよかったな・・・。



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キスヴィンワイナリー 甲州スパークリング2014

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キスヴィンは山梨県の新しいワイナリー。
ブドウ作りの名人、萩原康弘氏が2012年に立ち上げたドメーヌ。
評判を聞きつけてお買い上げ~heart01
ブドウは甲州100%。
フルーティでやさしい果実味。シトラス系の香りもする。
泡がやさしい感じ。
 
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合わせたお漬物は胡瓜と茄子のぬか漬
こういうフレッシュな野菜感が残っているぬか漬というのはかなり難しい。
しかし、この泡のやさしさに野菜のミネラル感を足し、厚みが出てくる。
お互い引き立てあう。
 
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少し前にキスヴィンのシャルドネを飲んだ。
スッキリとしたキレイでクリーンなワイン。
その中にプラスアルファ何かある。
何か、苦み?それが少し複雑で個性を感じた。
これにも胡瓜、茄子のぬか漬を合わせてみたけれど、ダメダメ!
 
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ラッツェンベルガー バハラッヒャー リースリング ゼクト ブリュット2007

日差しが痛いっ!
そんな厳しい暑さが続き、バテバテです。

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今日はドイツ(ミッテルライン)のスパークリングワイン。
瓶内二次発酵(3年以上熟成)。
ブドウ品種はリースリングです。

クリーミィでエレガント。飲みつかれない。
良い意味できつすぎない。
黄桃、ハチミツ、グレープフルーツの香り。

おいしいな♪

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水なすのぬか漬茄子のぬか漬京とまと漬に合いました。

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ジェイコブス・クリーク「わ」2012

ワインショップの棚でひときわ異彩を放っていたこのワイン。
エチケットに平仮名で「わ」と、ただ一字。

日本のワインかと思いきや、オーストラリア産。
しかもジェイコブ・クリーク。
どういうことだ?と裏ラベルを読む。

なんでもオーストラリアのワイナリー、ジェイコブ・クリークと銀座・寿司幸の四代目、杉山衛氏のコラボ・ワインらしい・・・。
寿司や刺身など和食とのマリアージュの為に造られたワインだそう。
 

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ブドウ品種はシャルドネ60%、、ピノ・グリ30%、ソーヴィニヨン・ブラン10%。

リンゴやハーブの爽やかな香りとグレープフルーツ、ユズの柑橘系の香り。果実味のふくらみも有る。そしてソフトでほんのりとした甘味。

この酸と甘みは和食に合うだろうし、ワインと合わせるのに難しい生の魚にも合うだろうと想像が膨らむ。

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お漬物は今が旬のぬか漬を・・・。
胡瓜と茄子
ワインに潜む日本的な柚子の香りとの相性か、ソフトな甘みが功を奏したのか解からないが無難な合い方をする。

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今日の晩ご飯は七条・山定のお刺身。
ここの魚は新鮮で美味しい。

ワサビとの相性か醤油との相性か、よいマリアージュ!

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ドメーヌ・フランソワ・ミクルスキ ブルゴーニュ アリゴテ

あつ~い日、ミネラルのあるこんな白ワイン♪

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ブルゴーニュのアリゴテです。

アリゴテは酸が強くて薄っぺらい印象しかなかったのですが
これは厚みがあり、やわらかい・・・。
もちろんレモン等のフレッシュでイキイキした果実の香りもある。

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胡瓜と茄子のぬか漬にも合いました。


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スラ・ヴィンヤーズ ブリュット・ロゼ

いつまで残暑~?と、最近まで唸っていたのだが、もうすっかり、すっかり秋!
慌てて長袖を出す、朝。

今年の夏はどんな夏だったか・・・、(ワイン片手に遠い目)
人生初の人間ドックに入った。長年の暴飲暴食&ピロリ菌のせいで胃に相当ダメージ有り。
即座にピロリと別れる決心。
40年以上共に暮らしたピロリは断固別れに反対し
胃の中でゴロゴロと抵抗しまくった。
その間ワインをはじめアルコール類を禁止し私も別れる為に頑張った。

・・・・、そんな夏だった。
ワインの無い夏なんて、ほんとにつまんない。

別れられたかどうかの検査は来月。
ダメだったならまた禁酒生活になる、ああ!

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今は飲酒の日や量を減らしたり、健康的な生活をおくっている。

今日はインドのロゼ・スパーク(辛口)をたしなむ。
ブドウ品種はシュナン・ブラン92~94%、ジンファンデル6~8%。

色はサーモンピンク。イチゴやグレープフルーツや花を思わせる心地よいアロマ。

ロゼはチャーミングでほの甘いものや紅茶のようなスパイシーさのあるもの等、個性を前面に出すタイプが注目されているように思うがこれはそれらと比べて「淡いイメージ」。
あまり主張しすぎないのでわりとどのジャンルの料理とも相性が良さそうだ。

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秋といえば嫁にも食わすなというナスですね。

茄子のぬか漬けとはやさしく寄り添ってくれるようなマリアージュ。

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アゴストン テンプラニーリョ&カベルネソーヴィニヨン

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あと10日もすると7月だというのに、今日の最高気温は20度、涼しい!
寒くて寒くて長袖のものを着ないと耐えられない位。

こういう時は濃い赤ワインの気分です。

今日のワインはスペインのもの。
ブドウ品種はテンプラニーリョとカベルネソーヴィニョンという濃厚品種同士。
当然トロリとした濃いワインだろうな、と予測する。

予測通り煮詰めたジャムのような甘みがありタンニンは弱く少しスパイスを感じる。

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茄子のぬか漬京とまと漬を切ってみた。

どちらも合う。どちらもワインがイキイキしてくるようなマリアージュ♪  




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デリカート・ファミリー・ヴィンヤード ナーリー・ヘッド オールドヴァイン ジンファンデル2009

台風が近づいてきています。

京都でも朝からずっと降りっぱなし。和歌山の土砂ダムが心配ですね。

つい先日までは運動会で子供達が熱中症になる等、スーパー残暑と言われる暑さが続きましたが、今日はうって変わって涼しい日。

ふぅ・・・、赤ワインを飲みましょうか・・・。

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カリフォルニアの赤ワインでブドウ品種はジンファンデル85%、プティ・シラー15%。

ジンファンデルのワイン・・・、飲んだ経験値が低い為、いまひとつ特徴がはっきりしない。ブラインドテイスティングに出てきてもわからないだろうな。
だからちょっとお勉強も兼ねて購入したものだ。

ブラックチェリーやシナモン、チョコレートの香り。トロリとした甘い果実味、かすかな苦味、土っぽい印象もある。

畑にじかに座りこんでゴクゴク飲みたいタイプ。土の香りを嗅ぎながら・・・。(肴は土の香り、笑)

数少ないジンファンデルの経験の中ではこの土っぽさが共通している。これがジンファンデルの特徴なのか・・・?
ジンファンデルを巡る旅は続く・・・。

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今までもそうだったが、ジンファンデルは意外と漬物に合う。

ワインの土っぽさが野菜と共通するのか、ワインと漬物が同化するようなマリアージュ。
ワインと漬物のマリアージュは奥が深い・・・。

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